今年の関西は7月8日に梅雨が明けました。

梅雨明けから一気に猛暑となりましたが、皆様お変わり
ございませんでしょうか。
この時期の果物といえば「桃」
紀の川方面まで一っ走りしてきました。この一箱で2100円です。
西宮のスーパー価格の半値くらいでしょうか。

目的地は「めっけもん広場」、さすがに大賑わいでした。

広場近くの路傍には黄色の花が見事でした。

一見、背高泡立草(セイタカアワダチソウ)のように
見えましたが、女郎花(オミナエシ)という花のようです。
秋の七草の一つですが、早くもこの時期に咲いていました。
果実も草花も色鮮やかな時期ですが、その一方でこちらは
地味です。

ポテトチップスの白黒バージョンです。
中東情勢緊迫によるナフサ不足から、インク供給が不安定
となっています。
最近「サプライチェーン」という言葉をよく耳にします。
日本語にすると「供給連鎖」となりますが、原料の調達から
消費者の手元に届くまで、無数の段階を経ていること、
そして何か一つでも不足するとすべてが脅かされてしまいます。
当たり前だと思っていたことが実は脆弱なことに気づきます。
6月末にの弊社のエアコンが故障しました。
当たり前に動いていたものがある日急に止まりました。

エアコンが使えない日が続き、しばし過酷な環境となりました。
ホームセンターで購入した移動式エアコンや扇風機も多少効果
はありましたが、涼しくなるほどではなく、

2週間ほど暑さに耐えて工事が行われました。

室外機は屋上設置の為、大型クレーンによる夜間作業でした。

3時間に及ぶ工事の末、いよいよ交換作業完了。

壁付けリモコンもお洒落になりました。

送風口から涼しい風が出た瞬間の感動は忘れません。
つくづくエアコンのありがたみを感じることとなりました。
また工事に際しては関係各位の皆様に色々とご協力を
いただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。
「ありがとう」の反対語は「あたりまえ」らしいです。
確かにあたりまえのことには感謝しないものです。
話は変わりますが、チャットGPTはすごいですね。
例えば弊社で造成中のとある現場について、工事後の
イメージ作成を依頼すると、

瞬く間に作画され、造成はもとより、家の建築が完成した姿
まで見ることができます。
もはやドラえもんの道具のようですね。

時代は大きく変化しています。
当たり前にできなかったことが容易にできる時代になっています。
逆に言えば当たり前にできたことができなくなっているのかも
知れません。「有難がる気持ち」もその一つです。
7月も半ばを過ぎました。
酷暑の折柄、くれぐれもご自愛くださいませ。
