祝賀会

姫路1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日少々遠出をしてきました。

と言っても電車で1時間ほど揺られて到着したのは「姫路」です。

写真真ん中奥に見えるのが平成の大修理を終えた「姫路城」です。

白鷺上の愛称でも親しまれていますが、日本で初めての世界文化遺産と

なったとても由緒あるお城です。

といっても今回の目的は観光ではなく、こちらでした。

 

姫路2

 

業界の大先輩が長年の功績を認められて黄綬褒章を受章された

お祝いの会に伺ったのでした。

全宅連の伊藤会長もはるばる東京からお越しになっていました。

N先輩、誠におめでとうございます。

会場は「ホテル日航姫路」でしたが食事もとても洗練されていました。

 

姫路3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姫路4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姫路5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姫路7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

褒章には紅綬、緑綬、黄綬、紫綬、藍綬(らんじゅ)、紺綬と6種類

あります。内閣府のホームページによると、

危難を顧みず人命救助に尽力した場合等に贈られるのが「紅綬褒章」、

ボランティアなどに顕著な実績を挙げた方に贈られるのが「緑綬褒章」、

農工商等の業務に精励され他の模範となる事績を持つ方に「黄綬褒章」、

科学技術、芸術、スポーツ、学術に優れた業績を持つ方に「紫綬褒章」、

産業振興や社会福祉の増進、国や公共団体の依頼に基づく公共の事務に

尽力された方に「藍綬褒章」、公益の為に一定の私財を寄付された方に

「紺綬褒章」が授与されるようです。

わが家にも褒章があります。これが実物です。

 

褒章

 

亡父が21年前に天皇陛下より授与された藍綬褒章です。

当時の村山総理大臣の記名があります。両親が皇居で天皇陛下に拝謁した

ことを喜ばしく話していたことを思い出します。

眺めてみると、あれ、しばらく見ない間にメダルが黒く錆びてる?!

少々焦って調べてみたところ、メダルの部分は銀で経年による硫化により

黒ずんでいるだけで、磨けば綺麗に光るようです。

私にはその重みがよく分かっていませんが、眺めると亡父を思い出して、

思わず襟を正してしまうのはこの先も変わらないのでしょう。